大田区田園調布で、個別指導塾はグレイススタディケア
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親子で読むブログ

卒業生との再会は何よりのもの朗報である

今年は、公私にわたり久しぶりに再会する方が多かった1年であった。母校の学科の創立50周年式典では、代表とともに皇太子殿下のおそば近くでシンポジウムを拝聴し、その後の懇親会では、同窓生と卒業以来の再会があった。 また、親し …

愛読書は神谷美恵子著「こころの旅」

私の本棚には何冊か処分できない本が並んでいる。時々引っ張り出しては読み直しているのだが、時と共に思うところは変化していて、1回目では気付かなかった点、2回目でようやく意味がつかめるようになるところがあり、こういうものを「 …

「くじけないで!東北!!」「がんばろう!日本!!」

震災から半年経って間もなく、気仙沼向洋高校の軽音楽部から1通の封書が届いた。 震災後、私たちは大きな会社ではないし多額な寄付金を算段する術はないけれど、何か私たちでできることはないかと探していた。個人での支援物資はあっと …

たちの日々の営みはかけがえのないものだ

高校生の女子生徒が何気なくつぶやいた。「このごろ、いいニュースがありませんねぇ」 誠に、前後左右360度見回してもいいニュースが見当たらない。どちらかというと、ぞっと背筋が寒くなるような話が多い。どう考えてみても、この先 …

子育ては、過保護も放任もよろしくない

先日電車の中で中学生の母親らしき2人の会話が聞こえてきた。 「私、三者面談のあとってすごく機嫌悪いの」 「私もよ。先生が私にばかり話すから、こっち(子ども)に話してください。子どもの問題ですから。って言ったら、先生が、お …

見違えるように前向きに学習に取り組むようになった

(其の一) 先日、ある卒業生から1通のメールを受け取った。その内容は、「教室が移転されて、移転先がわからなかったところ、ホームページをたまたま見つけメールしました。」という書き出しから始まって、現在の近況が綴られていた。 …

こうすれば小論文が書けるようになる

小論文は作文ではない。実は、ここのところが一番のポイントで、小といえども論文であるから、自分の考えを論理的に述べなければならない。だが、実際に書いて見ると、やはり作文になってしまうのである。 論文であるから、情緒的な言葉 …

戦後最大の困難な時期を生きる

「生ましめんかな」 栗原貞子 こわれたビルディングの地下室の夜だった。 原子爆弾の負傷者たちは ローソク1本ない暗い地下室を うずめて、いっぱいだった。 生ぐさい血の匂い、死臭。 汗くさい人いきれ、 うめきごえ その中か …

道徳の低下を「モラルハザード」を考える

数年前の事件。あろうことか、大学入試試験中にネットを介して解答を質問するという事件が複数の大学で起きていた。前代未聞のこの事件、容疑者を特定できたとしても、「自分で考えました」と言い逃れれば、証拠として立証することは難し …

古文を読む時に重要な太陽暦と太陰暦

現在使われている暦はいうまでもなく太陽暦である。この太陽暦は、明治5年(1872)12月3日をもって明治6年1月1日とし、それまでの太陰暦から変更されたものである。 これは、欧米列強との外交上の不都合を解消するために、明 …

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