大田区田園調布で、個別指導塾はグレイススタディケア
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親子で読むブログ

GRITとは?~ マンスリーレポート4月号のコラムより Vol.154

「グリット」とは一体何なのでしょう。困難なことにチャレンジし、逆境にも打ち勝つ「度胸(Guts)」、挫折しても立ち直る「復元力(Resilience)」、自ら率先して行動する「自発性(Initiative)」、目的・目標 …

これから必要とされる学力~ マンスリーレポート3月号のコラムより Vol.153

「何のために努力を続けるかというと、やはり自分のためです。いつからかコツコツ努力することがカッコ悪いという風潮がありますが、いいじゃないですか。カッコ悪くたって。」(渡辺謙) これからの未曾有(みぞう)の激しい変化が予想 …

大学入試改革~ マンスリーレポート2月号のコラムより Vol.152

最大の変更点は、大学入試センター試験が廃止され、「大学入学希望者学力評価テスト(仮)」が導入されること。背景には、現行の大学入試が知識の暗記・再生に偏りがちで、思考力・判断力・表現力や、主体性を持って多様な人々と協働する …

小学校の英語教科化について~ マンスリーレポート1月号のコラムより

小学校の英語において、予定されている1つめの大きな変化は、5〜6年生で「英語が教科として」導入されることです。現在、小学5〜6年生では外国語活動が必修となっていますが、それに替わり、英語が教科として導入されるのです。そし …

計算力をつけるには~ マンスリーレポート12月号のコラムより

算数は、問題の演習量によって成績が決まる教科です。算数のセンスがあまりない子どもでも、問題量をこなすことである程度のレベルまではいきます。問題量をこなすことが、非常に重要な教科なのです。 ところが、計算力がないと他の受験 …

国語の読解力を上げるには~ マンスリーレポート11月号のコラムより

まずは、国語とは「本文中に書かれていることをどう答えるか」という教科だと考えましょう。答えは必ずと言って良いほど本文中に書かれているのです。 説明文・論説文では、必ず筆者の言いたいことが書かれてあります。ただ、それを「具 …

弟子の準備が整ったとき、師はあらわれる ~ マンスリーレポート9月号のコラムより

「弟子の準備が整ったとき、師はあらわれる」という言葉は、チベット仏教の教えだそうです。 最初にこの言葉を聞いた時には、逆ではないかと思ったのですが、いろいろ考察していくうちに確かにそうかもしれないと思うようになりました。 …

やわらかい思考力を育むには ~ マンスリーレポート8月号のコラムより

小学校で習う算数の単元の中で、どうしても身に着けておかなければならないものに、「単位の換算」「割合」「速さ」の3つが挙げられます。これらは、日常の生活の中で、意識してお子様に伝えていただけると、学校で学習するときに思わぬ …

前向きに、ひたすらに ~ マンスリーレポート6月号のコラムより

学力が伸びていく生徒の特徴として、まず「素直であること」が挙げられます。さらに言えば、「謙虚であること」「礼儀正しいこと」「てきぱきと行動できること」「自己肯定感が高いこと」などが挙げられます。 素直な生徒は講師の指導に …

中学入試に求められる力 ~ マンスリーレポート5月号のコラムより

中学受験生は、夏までに入試に必要な知識を学習し、以降は演習中心に授業が進められます。 志望校によって求められる学力は、入学以降必要とされる事柄の知識、思考力、表現力、判断力が身に着いているかを見極めるためのものです。今ま …

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