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学習全般 Archive
父母対象 限定セミナー「高校進学への道のり」を開催します
「高校進学への道のり」~多感な時期の子どもに接するコツとは~と題して、ご父母対象 限定セミナーを開催いたします。みなさま、奮ってご参加ください。
主に中学生のお子様をお持ちのご父母の方を対象とさせて頂きますが、ご関心のある方はどなたでもご参加いただけます。
開催日: 6月26日(日) または 6月28日(火)のいずれか、ご都合のよい日にちをお選びください。
両日とも 午前10:00~11:30 に開催いたします
講師:グレイススタディケア 代表 乃 万 典 子
会場:グレイススタディケア ※参加者多数の場合は会場を変更することがあります。
参加費:(資料代)2,000円/1名様 ※当日会場にてお支払ください。
お申込み締切日:6月22日(水)
お申込み、ご案内はこちらをご覧ください (お電話・メール・フォーム・FAX)
このたびの東日本大震災においては、大勢の方が犠牲になられ、今なお、多くの方が避難生活を余儀なくされておられます。
そのような状況の中、いま私たちにできることは、自分の子どもを、責任をもって世の中の役に立てる大人に育てることではないでしょうか。
このような思いから、今回特に、思春期とも言われる多感な子どもに、どのように接すれば良いか、戸惑っておられるお父様、お母様の子育ての一助になれればと考え、このセミナーを開催する運びとなりました。
グレイススタディケア代表 乃万典子の28年におよぶ指導実績から得られた知見、エピソードなどを踏まえ、具体的に、私立校における高校進学や高校入試に向けた方向性をお考えいただく機会になれば幸いに存じます。
ご多忙の折とは存じますが、ご友人の方もお誘い合わせの上、多くのかたのご来場を心よりお待ちいたしております。
セミナーの内容:
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1 思春期とは
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2 私立校における内部進学の実態
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3 高校入試の実態
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4 子どもを勉強に向かわせるには
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5 親の果たすべき役割
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コラム「小論文指導雑感」
「今年は大学受験生が数名おり、それぞれ小論文が必要なためその添削指導を行っている。
小論文は作文ではない。実は、ここのところが一番のポイントで、小といえども論文であるから、自分の考えを論理的に述べなければならない。だが、実際に書いて見ると、やはり作文になってしまうのである。
論文であるから、情緒的な言葉は必要ない。また、大げさな副詞や形容詞を多用する必要もない。要は、課題の主旨を理解して、自分で論理展開する上でのキーワードを見つけ、それに沿って「起承転結」のある文を書けばいいわけだ。
ところが、字数制限のある中で、どのように論を展開していくかということを理解し、習得し、実行するには、それなりの修行が必要である。一朝一夕にできるようになるわけではない。
さらに、小論文を書くに際しては、用語の意味を正しく理解し、主題に従って正しく使われなければならない。それには、語彙力、今まで培ってきた知識、経験、そういったものを総動員しなければならない。だから、小論文を読めば、試験官はこの生徒がどれほどの理解力、読解力、その他の学力、意欲・関心があるか瞬時にわかってしまう。そこが小論文の恐ろしいところである。正解はないが、採点はできるのである。高度専門職業人を育成する大学等で小論文が課されるのはそのためである。
では、どうすればよい小論文が書けるようになるか?それは、幼いころからの経験、読書で得た様々な知識、学校で習得した知識から、自ら積極的に発問する態度、時事問題への関心、自分なりの解決策などを考える姿勢を持ち続けることである。受かるための技術も必要ではあるが、「小論文の書き方」のようなハウツーものを読んだとしても、よい小論文を書けるようにはならない。そして、自分一人で学習することも難しい。だから、他人の目で見て、添削してもらうことが大切になる。
生徒諸君の力作を期待している。
from Monthly Report vol.71
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「学習指南方」改め、「グレイススタディケアのブログ」がスタートしました
これまで、ブログ「学習指南方」をご愛読いただきまして、有難うございました。
このたび、新しく「グレイススタディケアのブログ」として生まれ変わりました。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
このブログでは、学習を進める上で「ここを押さえてもらいたい」という、いわば学習のコツなどを書いていきたいと思います。皆様の学習のお役に立てれば幸いです。
また、塾長として指導をしている立場から、日々の指導から感じたことも綴ってまいります。
どうぞ、ご遠慮なくコメントなどをお寄せいただければ、大変有難く思います。
塾長 乃万暢敏
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